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いよりさき
アニメーション作家 / イラストレーター
1990年神奈川県生まれ。多摩美術大学を卒業、同大学助手を経てDRAWING AND MANUALに参加。弾け飛ぶような元気な動きのアニメーションが評価され、オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ)やオタワ国際アニメーション映画祭(カナダ)で作品が話題になる。音楽とアニメーションというテーマで多くのオリジナル短編作品を発表し、国内外のさまざまな映画祭で上映されている。主な仕事に「フジファブリック Green Bird」MV、福山雅治ライブ「福山☆冬の大感謝祭其の十二・其の十三」の映像などを手がける。アニメーション作家の作品上映と雑貨販売を企画する ANIME SAKKA ZAKKAの運営メンバーも務める。受賞歴はDOTMOV2015、オタワ国際アニメーションフェスティバル2013、オーバーハウゼン国際短編映画祭、Supertoon International Animation Festival、プリ・ジュネス2016 ほか
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林 響太朗
映像作家 / 撮影監督 / 写真家 / アーティスト
1989年東京都生まれ。多摩美術大学を卒業後、DRAWING AND MANUALに参加。先端テクノロジーとストーリーテリングを絶妙にマッチングさせ、放送、ネット、展示映像など横断的に企画・演出を行う。主な仕事に THE BED ROOM TAPE「音符の港 feat. Gotch」MV、WebCM JACCS 360度VRドラマ 「うちのお兄ちゃん」、JTB Webショートムービー「Hug A Nice Trip 〜お星さまのプレゼント〜」、企業映像「ブリヂストン美術館」、コンセプトムービー「ワコール WEB体操 第一 by CW-X」、展示映像「ヴェネツィア・ビエンナーレ2016 日本館」などの監督、撮影監督として「PUMA Suede for spoken words project」、CGアーティストとして「132 5. ISSEY MIYAKE」などを手がける。
受賞歴:ヴェネツィアビエンナーレ特別賞
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清水貴栄
映像作家 / アートディレクター / コラージュ作家
1987年長野県生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、DRAWING AND MANUALに参加。手描きの風合いとコラージュ表現を作風としている。主な仕事にNHK こども番組「テイクテック」「Q(キュー)こどものための哲学」の演出とアニメーション制作、toto「Windy」・なのるなもない 「冒険のススメ」・シナリオアート「ホワイトレインコートマン」などのMV監督、ラフォーレ原宿のWebCM 監督およびアニメーション制作、アルバムジャケットのアートワーク制作や、スガシカオのステージ映像演出などを手がけている。コラージュ作家としてオリジナル作品を発表し個展を開催、ワークショップを日本各地で開催している。2016年子供番組の世界的アワードであるプリ・ジュネス2016をチームで受賞。
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藤代 雄一朗
映像作家 / 撮影監督
1984年東京都生まれ。武蔵大学卒。株式会社メンバーズを経て2015年DRAWING AND MANUALに参加。初監督作品として制作した「水曜日のカンパネラ」のMVが映像を始めるきっかけとなった。音楽と言葉のリズミカルな調和を演出の核としている。主な仕事にTVCM「Google Android くまみき編」、水曜日のカンパネラ「千利休」「マリーアントワネット」「シャクシャイン」、撮影監督として「藤巻亮太 go my way」などを手がける。またライフワークとして青森を応援するプロジェクトを実施し、ドキュメンタリー「若手りんご農家の静かな挑戦 青森県りんご品評会」などを制作している。
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池宗 清史
映像作家 / 撮影監督 / アートディレクター
1981年岡山県生まれ。2005年多摩美術大学卒。エレファントデザインを経てDRAWING AND MANUALに参加。ブランドデザインとコンセプトメイキングを重視した演出で先端デザインのコンセプトワークや企業広報を手がけている。主な仕事に企業広告「Honda スポーツが好きだ。」、デザインコンセプト「ソニー Future Lab Program」、企業ブランドPR「NEC Motivation」、「Panasonic Future Craft」、TVCM「ドコモヘルスケア MOVEBAND3」などがある。また、近年では木工職人とともに、無垢材を使用した日常のインテリアプロダクトの創作活動を行っている。
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小原 穣
映像作家 / 撮影監督
武蔵野美術大学 非常勤講師
1981年神奈川県生まれ。慶応義塾大学卒後、株式会社スプーンを経てDRAWING AND MANUALに参加。ジャンルを固定しない縦横無尽の演出により数多くの映像作品を生み出している。また撮影監督としても数々の作品に参加している。主な仕事にTVCM「JAL TOKYO2020」、「Honda 原チャであそびつくせ!」、フラワーアーティスト東信氏のインスタレーションプロジェクト「PALM TREE × ALGIERS」などを撮影および監督。また「金沢城プロジェクションマッピング」総合演出などの大型展示映像も手がける。2015年初のドキュメンタリー映画監督作品として「桜谷小学校、最後の174日」を発表。受賞歴はD&AD2013, 全映協グランプリほか。
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唐津 宏治
脚本家 / プランナー
1978年生まれ。東京都出身。早稲田大学卒。株式会社スケールを経てDRAWING AND MANUALに参加。企業や行政の活動指針となるコミュニケーションデザイン、コピーライティング、企画、ブランディング、インタビュー、脚本執筆など、主に言葉や文字に関する業務を担当。徳島県共通コンセプト「VS東京」開発および関連業務、JR仙台駅リニューアルプロジェクト「ヨリ未知 SENDAI」企画・ディレクションなどを行いつつ、「Gabaマンツーマン英会話”I fish fish”篇」「尾鷲物産ウェブ映像”セカイノオワセ”」などの脚本を執筆。東日本大震災後に立ち上げたプロジェクト「東北STANDARD」など、未来の地方のあり方について考察・活動をしている。


 

 

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菱川 勢一
映像作家 / 写真家 / 演出家
武蔵野美術大学教授
1969年東京生まれ。渡米を経て1997年DRAWING AND MANUALの設立に参加。短編映画、写真、TVCM、TVドラマや番組のアートディレクションを手がけている。主な仕事に「功名が辻」「八重の桜」などの大河ドラマのタイトルバックの監督、「モーショングラフィックス展 (六本木AXIS)」「動きのカガク展(21_21 DESIGN SIGHT)」「ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展」などの展覧会の監修がある。監督をつとめたTVCM「森の木琴」がカンヌライオンズをはじめとした20を超える国際的な賞を受賞した。またアーティストとして写真や映像を駆使したコンテンポラリーアート作品「雪見春画」をミラノ、ニューヨークで発表。著書に写真短編集「存在しない映画、存在した光景」など。受賞歴はニューヨークADC、ロンドン国際広告賞、iFデザイン賞、One Show Interactive、カンヌライオンズ、グループ受賞としてヴェネツィアビエンナーレ特別賞ほか
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